長寿苑

介護付有料老人ホーム
長寿苑
埼玉県所沢市若狭1丁目2932番地1

2026.02.06〜特製五色豆で鬼退治の節分イベントを開催〜
2026年2月5日(木)に恒例の節分イベントを開催いたしました。
イベントの様子をレポートいたします。

新聞のチラシを読まれてるんじゃないですよ。
ご利用者が事前準備で、イベントの重要なアイテムを作られています。
さて、何でしょう。

答えは、豆まき用の邪気を払う特製五色豆でした。
おしゃべりしながらの共同作業も、楽しいイベントの一環ですね。

会場入り口の天井の飾り付けが、節分イベントの雰囲気を盛り上げます。

会場入り口の節分の飾り付けも、ご利用者の作品。
恵方巻きを持った緑鬼の子の切り絵が、可愛くてお見事です。

こちらは、会場内のホワイトボードを飾るメインビジュアル。
大きな恵方巻きの美味しそうな具材も、
ご利用者が、色紙を切り貼りして作られました。

節分ですが鬼退治と言えば、桃太郎。
桃印の鉢巻をしたご利用者が、桃太郎役です。

鬼退治は、私に任せて!
と、鉢巻が凛々しい女性桃太郎。

青でも赤でも、どんな鬼でもかかってきなさい!
こちらの桃太郎チームも、元気いっぱいです。

はやる気持ちを抑えて、まずは準備体操。
腕を伸ばしたり、椅子に座ったまま足踏みをしたり。
そして、しっかり豆をつかんで投げられるよう
手のひらをグーパー、グーパー。
ちなみにこのグーパー運動は、血液循環が改善され
脳の活性化にも繋がると言われています。

準備体操を終えたら、
職員が鬼退治の五色豆を配ります。

準備万端、いよいよ鬼がやってくる。
さあ、みんなで元気に掛け声を!
鬼を退治するぞ!エイエイオー!

遂に恐い恐い鬼の登場です。金棒を持った赤鬼ですね。
なぜかご利用者からは、悲鳴ではなく歓声が上がってました(笑)

鬼は外!福は内!
ご利用者が、赤鬼に向かってばんばん豆を投げます。

四方八方から豆が勢い良く飛んできて、
ご利用者の想像以上の力強さに赤鬼もたじたじ。
悪いことはしません、もう勘弁してください!

遂にお手上げ、赤鬼は降参!
ご利用者は、鬼退治の成功に万歳!
これで1年の無病息災と家内安全が叶いますね。

鬼退治が無事に済んだところで、
お茶の時間です。
「皆さん、お年頃なので、
年の数は豆を食べられないでしょうから、
今日は特別に黒豆の福茶をご用意しました!」
との職員のユーモアを含んだ言葉に
ご利用者から、笑い声が上がっていました。

北海道産黒豆を使用した福茶。
黒豆には、老化防止の効果を期待できる成分が多く含まれているので、
施設の名前どおり、ご利用者の長寿を願います。

香ばしく、少しきな粉の風味もして
とても美味しいと、ご利用者には好評でした。

ところで、赤鬼さんは誰だったの?
と、興味津々なご利用者の前にサプライズな本人の登場です。
実は、赤鬼の正体は、ここ長寿苑の施設長でした!
代々、施設長が赤鬼役を務めるのが伝統だとのこと。
今年も、立派に責務を果たしました(笑)

とても楽しかった、ありがとう!
と、ご利用者に握手を求められていた施設長。
体を張った甲斐がありましたね(笑)

施設のご利用者約40名全員にお楽しみいただけるよう、
2回に分けて実施された今年の節分イベント。
福茶の香ばしい匂いが漂う会場は、
ご利用者と職員の大きな笑顔であふれて、
とても明るく素敵な時間が流れていました。
ここ長寿苑では、誰に言われるでもなく、
職員全員がそれぞれ率先してアイデアを出し、
様々なイベントを企画、実施しているとのことでした。
最低でも毎月1回は、イベントを開催していて、
それは、ご利用者にいつも楽しく暮らしてほしいからと、
ひとりの職員が、目を輝かせて語っていました。
次の大きなイベントは、3月のひな祭りでしょうか。
楽しみですね。
※ご利用者と職員のプライバシーへの配慮から、顔にぼかしを入れています。皆さまのご理解の程、よろしくお願いいたします。
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